ガイド of 千仏鍾乳洞

DSC_2441.JPG

本日、千仏鍾乳洞をガイドをしてくれるのは アッくん(オレンジ)と マーくん(ブルー)の4歳コンビです。
千仏鍾乳洞、初体験です。。

まずは、駐車場に到着!
杖が必要な方は、杖を借りておきましょうか。杖は坂の上り下りで使います。
貸し杖は無料で、階段横の かご にあります。
DSC_2330.JPG


階段を下りていくと千仏茶屋に到着です。
鍾乳洞の中では、杖は邪魔になるので、杖は自動販売機横の かごにしまっておきましょう。
DSC_2357.JPG



千仏鍾乳洞は、途中から水の中を歩くため、千仏茶屋の隣で、サンダルを借ります。
貸しサンダルは無料ですよ。
ちなみに アッくん、 マーくんは、サンダルを持参したので、マイサンダルです。
濡れてよければ、マイサンダルのほうが、歩きやすいですよね。 クロックスなんかもOKです。
そして、長いズボンをはいている人は、ひざまで折り曲げておきましょう。
通常、水が深いところで、大人のひざの下ぐらいまであります。
アッくん、 マーくんは、小さいので、念のため、替えのパンツを準備してきました。

DSC_2372.JPG


次に券売所にて、入洞券を買いましょう。
料金は、本HPの「アクセス」を参照下さい。
DSC_2365.JPG




鍾乳洞を歩くとき、手は あけておいたほうが安全なので、
手に持つ荷物はロッカー(有料)に預けましょうか。
でも、入洞券はロッカーに入れないでくださいね。
入洞券は各自で手に持って入場して下さい。

DSC_2383.JPG




階段をちょっと上ると、鍾乳洞の入口です。
アッくん マーくんは気合十分!
さっ、いざ出発!
DSC_2392.JPG


探検のはじまりです。
DSC_2408.JPG



入口から480mのところにある「奥の細道」からは水の中を ジャブジャブ歩きます。
「奥の細道」は道が細いので、譲り合いが肝心です。
「奥の細道」から先も、細い道がありますが、鍾乳洞を出る人(帰る人)を優先するとスムーズですよ。
DSC_2414c.JPG



「奥の細道」を抜けたら「養老の滝」の広場に出ます。
水は少し冷たく感じますが、徐々に慣れてきますよ。
DSC_2416.JPG




歩き進んでいくと、千仏鍾乳洞の見所のひとつである「初音乳」があります。
DSC_2431.JPG




さらに進んでいきます。
DSC_2437.JPG




すると、900mあたりで照明が終わり、ここから引き返しになります。
(照明の奥は、懐中電灯を持参すれば行くことができますが、
 天井がたいへん低く、上から水が降ってきますよ。)
DSC_2445.JPG



鍾乳洞は、往復で約40分です。
鍾乳洞を出たところで、「アッくん、マーくん、はい、ポーズ!」
カルスト饅頭でも食べて帰りましょうか。
DSC_2466.JPG


はいっ、アッくん、マーくん、お疲れ様でしたぁ
いい思い出になったね!

                                おしまい